地獄.kim


「見なきゃよかった」を全ての人に。


暴馬のりおがお届けする気まぐれ映画批評。かつてmixiの日記で書き殴っていた伝説の糞コラムが復活!!他の追随を許さない酷さ。これでも喰らえ!!

 BANDAGE


「学び=真似び」は、成長のパワーでもありますが、「悪いお手本」を真似てしまうと、たいへんなことになる。(点数 80点)
※2010年01月15日22:50執筆

赤西仁がバンドマンでロックンロールだというので観てきたヨ!

で、これから感想書くけど

今回かなりネタバレになるからまだ観てない人は読まないで欲しい。

もう冒頭から「してやられた!」って感じだったね。

まさか赤西仁が白塗りの暗黒舞踏家としてスクリーンに登場するとは・・・。

ド頭から延々と、音楽無しの長回しワンカット。

全身をピクピクと細かく痙攣らせながら時に静寂を切り裂くが如く「エイッ」とか「ヒエェェ〜」とか奇声(スクリーム)を繰り出す赤西仁の怪演ぶりにただただ圧倒されつづけるばかり。

中でも圧巻だったのは、
自慢のちんちんをぐるんぐるんとブン回しながら
「泣く子はいねーか!」
と北乃きいに向かってホラ貝を吹きながら沐浴する赤西仁!あれには思わず息を飲みましたな。

もう言葉じゃ表現できないような凄い存在感。
まるで全盛期のチャゲのような。
※チャゲ=CHAGE。ASKAの相棒。主にコーラスを担当。

この映画、ほぼ満点(僕はね)だと思うんだけど、
赤西仁がチャゲになった辺りからASKAのエピソードが極端に少なくなるが故に、
「SAY YESに感情移入できない」
という欠点が浮き彫りになってしまった感はどうしても否めない。
おそらく次回作の構想も既に監督の頭の中にあるだろうから(ラストシーンは明らかにそれを匂わせている)、
BANDAGE2はASKA色をもっと出してほしいと真に願う。

CHAGE&ASKAの歴史は
まだ始まったばかりなのだから。

※本文は作品の内容とは一切関係ありません。

 釣りバカ日誌Final


笑い、泣き、そしてためになる。 なかなか、こんな映画はないと思います。(点数 100点)
※2010年01月14日01:25執筆

イエイ釣りバカ日誌Final観たよ

物語の舞台は北海道、
スーさんとハマちゃんが長い長い試練を乗り越え20作目にして

ついに合体!


そして谷啓がガチョーン!

みち子さんおっぱいボヨーン!

鯉太郎童貞喪失!
セックスドラッグロックンロール!


なんてハチャメチャな実験映画なんだろうと見終わってぐったり。

でもやっぱり娯楽映画のツボはギリギリの所で押さえており、実にバランスよく作られた佳作と言えるでしょうな。

カリオストロ風のラストには正直今更感は拭えなかったけど、
まあ、やっぱり大事なのは愛。
世界を救うのは愛の力っていう事でいいんじゃないかな。

家族で観る正月映画としてはアバターよりいいんじゃないかと思います。


しかし来年から松竹のお正月映画が
「Lの世界」か「セックス&シティー」になるらしいけどね、
アラフォー外人女性の役が、果たして西田敏行に演じられるのかね?

まあ不安はともかくスーさんのご冥福をお祈りいたします。

※本文は作品の内容とは一切関係ありません。

 アバター


顔の青い人が好きな人には楽しめる。3Dで迫力があるので、あえて3D眼鏡はかけずに肉眼で。(点数 65点)
※2010年01月10日19:03執筆

アイマックスシアターで「アバター」観てきたよ!

でも朝からレッドブル10本飲んで行ったから、もう意識飛んじゃってたので何がアバターで何がアバターじゃないのかわからなかったヨ!

でも全編CGで3Dの奥行きある美しい映像は必見だと思うよ!
和田ラジオも観てきたってTwitterに書いてたよ。

でも僕はレッドブル飲みすぎてラリってたからほとんど観てないけどね!

見所は白人ラッパーと日本人ラッパーのフリースタイルバトル中に二ヶ国語同時通訳してたおばあちゃんが我も我もと言ってライムをキックし会場をロックしたシーンかな?
あれは衝撃だったネ。
シシ神の首を返しても元の森には戻らないって所もメッセージ性を強く打ち出していて考えさせられたなぁ。

最前列で鼻毛抜いてた女子も最後は鼻毛抜くのやめて泣いてたよ。

ちなみに絶対2Dより3Dのほうがオススメらしいよ。
2Dは全編犬しか映ってないんだって!びっくりだよネ!

じゃあまたねCiao!

※本文は作品の内容とは一切関係ありません。

 カールじいさんの空飛ぶ家


ディズニー/ピクサー初の3D作品。計算されつくした映像と完璧な物語に圧倒される秀作アニメ。(80点)
※2010年01月10日08:38執筆

映画「カールじいさんと空からの力」を観てきたよ!

もちろん3Dだよ!

物語の序盤でおばあちゃんがジェイソンにどんな殺され方をするのかドキドキしながら観てたけど

ジェイソン一切出てこないとはね!
してやられたとはまさにこのことさ!

おじいさんの
俺にオナニーをやめる自信は無い。」というセリフはまさに哀愁

だけど「アバター」へのdisはイマイチだったな〜

点をつけるとしたら38点、結局最後までカールじいさんが出てこなかったのが大きなマイナス。
あれは致命的だな〜
結局この映画で監督が何を描きたかったのか、全く見えてこないんだよね。
せっかく3Dなんだから、肉片ばっかりじゃなくて
もっと内臓とかいろんなものが飛びだすシーンが観たかったヨ

※本文は作品の内容とは一切関係ありません。

 「ボーイズオンザラン」と「板尾の脱獄王」


シャネルのファッションで全てが彩られた絢爛たる世界。ストラヴィンスキーもシャネルの世界の構成物の一つに過ぎない(80点)
※2010年02月12日00:34執筆

を観てきたよ。
いやー、二本続けて映画観たの久しぶりだネ。疲れた疲れた。

途中で我慢できなくてウンコ漏らしちゃって大慌て
しかも二回(;~~)

周りに迷惑かけちゃったので反省している所さ。

さて、感想。

「ボーイズオンザラン」は銀杏ボーイズのファンのお客さんが多く来ているのかと思ったら、ヒロインの黒川めいさんのファンらしきカメラ小僧が多かったよ。
みんなネコ目だったね。そんで獣の臭いがしたよね。なんか。
まあウンコ漏らした俺が一番臭かったんだけどね。

映画としては可もなく不可もなく

やっぱり主演は赤西仁、ヒロインは北乃きいで、主題歌はチャゲにするべきだったかな。明らかにキャスティングミスだね。

30代を迎えた女性が一人で観にいくなら、その辺の童貞をつかまえてつれていくとGood!

あともう一本は脱獄王だけど、
うーん、やっぱり赤西くんの脱獄が見れなかったのが心残りかな。

なんかめんどくさくなってきたから終わり。

※本文は作品の内容とは一切関係ありません。


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